鼓ヶ浦ひばり園

療養介護事業所 鼓ヶ浦ひばり園

心身ともに重度の障害をもつ者のための医療・福祉施設です。
医療的ケアのほか日常生活で全面的に介助を要する障害者が対象となります。

(定員)100名

鼓ヶ浦こばと園、鼓ヶ浦ひばり園

鼓ヶ浦こども医療福祉センター(鼓ヶ浦こばと園、鼓ヶ浦ひばり園)では、上肢、下肢または体幹に機能障害のある児童や、重度の知的障害及び重度の肢体不自由が重複する児童に対して、医療、看護、リハビリテーション、介護等の各種医療・福祉サービスを提供し、施設生活の質の向上を図るとともに、心身に障害を持つ方々が住み慣れた地域において生活ができるように支援しています。
入所(院)定員は100名です。 

 

入所(院)診療(サービス)

病棟構成
■1病棟(55床)

障害をもつ児童あるいは整形外科的治療を必要とする児童に医療・リハビリテーションを行うとともに、将来の社会的自立をめざして療育を行います。
また、手厚い医療もしくは人工呼吸器をはじめ様々な医療機器を使用し、常に濃厚な医療的ケアを必要とする人たちが多く利用します。
医療型障害児病床 - 鼓ヶ浦こばと園
療養介護病床 - 鼓ヶ浦ひばり園

■2病棟(45床)

主として介護の度合いが高く、長期にわたり療養が必要な人たちが多く利用します。
医療型障害児病床 - 鼓ヶ浦こばと園
療養介護病床 - 鼓ヶ浦ひばり園

在宅支援

鼓ヶ浦こばと園では、心身に障害を持つ方々が、住み慣れた地域において家族とともに生活できるように支援するため、次の事業を行っています。

■短期入所(ショートステイ)

在宅の重症心身障害児(者)の保護者の病気、冠婚葬祭や一時的な休息などの理由により、一時的に施設を利用していただく制度です。(事前に外来受診や施設内調整が必要です。)

利用案内

利用申し込み・相談などは、当園または市町で受け付けています。

 

【肢体不自由児とは・・・】

上肢、下肢または体幹に機能障害のある児童を肢体不自由児といいます。

【重症心身障害児とは・・・】

重度の知的障害と重度の肢体不自由が重複している児童(者)を重症心身障害児(者)といいます。

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